1歳・2歳の英語は何から?フォニックスの前にしてあげたいこと
「1歳になったし、そろそろ英語を始めた方がいい?」
「2歳からおうち英語って遅くない?」
「フォニックスってよく聞くけど、もう始めるもの?」
子どもの英語教育を調べ始めると、
おうち英語、英語絵本、聞き流し、英語教材、フォニックス……いろんな情報が出てきますよね。SNSでは、「1歳からこれをやっています」「2歳でこんなに英語を話します」なんて投稿も流れてくる。
見るたびに、「うちも何か始めた方がいいのかな?」って、ちょっと焦りませんか?
そんな1歳・2歳ママに、まず伝えたいことがあります。
1歳・2歳の今、急いで英語の文字を覚えなくても大丈夫。
今だからこそ、たっぷりしてあげたい英語があります。
兵庫県姫路市広畑区で、0歳から親子で通える英語教室 Peas and Carrots Playroom(ピーキャロ)の帰国子女バイリンガル講師Mizzyです。
今回は、
「1歳・2歳の英語、結局何から始めたらいい?」
「フォニックスはいつから?」
この2つについてお話しします。
実は私、フォニックスを勉強した記憶がありません(笑)
ここでMizzy、暴露します。私は幼少期をアメリカで過ごし、現地の小学校にも通っていました。なので、学校でフォニックスを学んでいたはずなんです。
でも……まったく記憶にない(笑)
黒板に「a」の文字とリンゴの絵が描かれたポスターがあったことは覚えています。
でも、「今日はフォニックスを勉強した!」という記憶がない。
それなのに、友達や先生とは普通に英語で話していたし、気づけば英語を読んだり書いたりできるようになっていました。
なんで???
大人になって英語教育を学び、Rhymoe® Phonicsに出会って、「ああ、そういうことだったのか!」と、自分の経験とつながりました。
そもそもフォニックスって何?
「フォニックス=英語の発音」と思っていませんか?実は、少し違います。
フォニックスとは簡単にいうと、
英語の「音」と「文字」の関係を学ぶ方法です
つまり、すでに知っている英語の「音」と「文字」がつながって、「読む」につながっていく。
ここで大事なのが、「すでに知っている音」というところ。
私自身、アメリカで文字を学ぶ前から、友達と話したり、先生の英語を聞いたり、歌ったり、遊んだり、毎日の生活の中でたくさん英語を聞いていました。
つまり、文字より先に、英語の音が身体の中にたくさんあった。だから後から文字に出会ったとき、「知っている音」と「文字」がつながっていったんだと思います。
じゃあ1歳・2歳の英語は、何から始める?
ここが、1歳・2歳ママに一番伝えたいところです。
ピーキャロでこの時期に大切にしているのは、
英語を聞く。英語の歌を楽しむ。
英語絵本を親子で読む。英語のリズムで身体を動かす。
英語で人とやりとりする。
という経験です。
1歳・2歳は、ことばそのものがぐんぐん育っていく時期。だから、「アルファベットを何文字覚えた?」「英単語を何個言えた?」だけを急ぐより、耳と身体で、英語をたっぷり経験する。そこを大切にしてほしいと思っています。
1歳・2歳のおうち英語、家では何をしたらいい?
「それは分かった。でも家で何するの?」ってなりますよね(笑)
まずは、本当に小さなことでOK。
抱っこしながら歌に合わせて一緒に揺れる。
親子で英語の手遊びをする。
お気に入りの英語絵本を何度も読む。
遊びの中で、ママが知っている簡単な英語を使ってみる。
毎日全部やらなくてもいいんです。
ママが英語の先生になる必要もありません。
「私、発音に自信ないんです」「英語が苦手だから、おうち英語なんて無理かも」
そんなママも大丈夫。
1歳・2歳の今は、
英語を「教える」より、親子で英語を楽しむ。
まずはそこから始めてみてください。

「でも、全然英語を話さない…」それでも大丈夫?
これも、1歳・2歳ママからすると気になるところ。
英語の歌を流している。英語絵本も読んでいる。英語教室にも通っている。
でも、「うちの子、全然英語を話さないんですけど……」となると、
「これ、意味あるのかな?」って思いますよね。
でも、1歳・2歳はまだまだたくさんのことばを吸収している途中です。
ピーキャロでも、「英語を何個言えるようになったか」だけを見ていません。
先生のことばを聞いて動けた。
お気に入りの英語絵本を持ってきた。
英語の歌の一部分だけ真似した。
いつものフレーズに反応した。
そんな姿も、「英語を聞いて、受け取っている」姿です。
今はまだ口からたくさん出ていなくても、聞いている時間も、大切な英語の時間。
焦らず、たっぷり経験させてあげてください。

その「聞いた英語」が、将来フォニックスにつながる
では、フォニックスはどうつながってくるのでしょう?
ピーキャロが取り入れているRhymoe®は、
Rhythm × Movement × English=リズム × 動き × 英語を組み合わせた英語教育メソッドです。

小さい頃は、聞く。歌う。動く。話す。身体を使いながら、英語の音やリズムをたくさん経験します。
そして成長して文字への準備ができてきたら、身体の中にある英語の音やリズムを「文字」につなげていく。そこで取り入れているのがRhymoe® Phonicsです。

聞いたことがある。言ったことがある。身体で感じたことがある。
その英語が、「あ!この音が、この文字なんだ!」につながっていく。
だからピーキャロでは、1歳・2歳でフォニックスをどんどん先取りすることより、その前に英語の音やリズムをたっぷり経験することを大切にしています。

1歳・2歳のHappyが、年中からのKidsにつながる
ピーキャロでは、0歳から小学4年生までの英語を、一続きの成長として考えています。
未就園児親子のRhymoe®親子クラス Happyでは、英語の歌、英語絵本、親子のふれあい遊び、身体を使った活動などを通して、英語をたくさん聞き、英語の音やリズムにたっぷり触れます。
1歳・2歳は、英語の「根っこ」を育てる時期。
そして年中以降のKidsクラスでは、親子クラスで経験してきた英語の音やリズムをさらに育てながら、子どもの成長に合わせてRhymoe® Phonicsを取り入れていきます。

1歳の頃に聞いていた英語。2歳の頃にママと一緒に歌っていた英語。身体を動かしながら楽しんでいた英語。それが数年後、「この音、知ってる!」そして、「この音が、この文字なんだ!」とつながっていく。

親子クラスHappyで育てた「聞く・話す」の根っこを、成長とともに「読む・書く」へつないでいく。
ピーキャロでは、そんな英語の育ち方を大切にしています。

姫路で1歳・2歳の英語を探しているママへ
「1歳から何か英語を始めたい」
「2歳になったけど、何からしたらいいか分からない」
「おうち英語をやっているけど、これで合っているのかな?」
「私が英語苦手だから、一人では続けられそうにない」
「教材を買う前に、まず親子で英語を楽しんでみたい」
そんなママに来てほしいのが、

Peas and Carrots Playroom(ピーキャロ)は、姫路市広畑区にあります。
アルファベットを覚えるために机に座って勉強するクラスではありません。
ママと一緒に歌う。動く。英語絵本を見る。先生やお友達と英語で遊ぶ。
1歳・2歳の子どもたちが大好きな「遊び」の中に、英語があります。
だから、
「まだ英語を話さないけど大丈夫?」
「じっと座っていられないけど大丈夫?」
「私が英語を話せないけど大丈夫?」
そんな心配があるママにも、まず一度親子で体験してほしいと思っています。
1歳・2歳の今は、これから伸びていく英語の「根っこ」を育てる時間。
姫路で子どもの英語を探しているママも、おうち英語を始めたいママも、まずは親子で「英語って楽しい!」を経験するところから始めてみませんか?


1歳・2歳の親子英語、まずは体験!
「うちの子、どんな反応をするかな?」
その答えは、実際に親子でやってみるのが一番分かりやすいです。
歌が始まったら身体が動くかもしれない。お気に入りの英語絵本が見つかるかもしれない。
最初は見ているだけかもしれない。それも全部OK。
「英語ができるか」を確かめる体験ではなく、「英語って楽しい!」に出会う体験に来てください。


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