姫路市で0〜3歳のお子さんの英語教育を考えているママへ
英語育児を12年、今だからこそ伝えたいこと
「英語を優先した方がいい?」
「母語とのバランスは?」
「日本でバイリンガルは育つ?」
我が家のリアルな経験を書きました。
「当たり前」の教育が、我が子の最適解とは限らない
目の前の教育は、本当にこの子に合っているのかな?
そんなことを考え続けてきました。
世の中で「これが良い」と言われる方法でも、子ども一人ひとりに当てはまるとは限りません。
特に、これからの時代を生きる子どもたちには、何を学び、どんな力を育てることが大切なのか。
その答えを探しながら、親子で歩んできました。


ライモーメソッドの土台で遊びながらずーっと細く長く英語を続けてきたよ
英語育児の目標は、子どもの成長とともに変わる
子どもが3歳頃までの目標は、
「家庭の中で英語で自然に会話ができること」
小学生になると、
「中学校の英語で困らない力を育てること」
そして今は、
「英語を将来の選択肢として活かせること」
子どもの成長に合わせて、目標も少しずつ変わってきました。

振り返って感じること
母語とのバランスは大切だった
12年間を振り返って、一つ感じていることがあります。
英語に力を入れるあまり、日本語でつまずいているサインを少し見過ごしていた時期があったかもしれない、ということです。正直に言うと、笑い話ではありません。
それくらい英語が子どもの中に自然に根付いていました。
「日本語が苦手」というより、英語で考えたり理解したりする方がラク。
そんな状態だったのだと思います。そのため、日本語で学ぶ教科では苦戦する場面もありました。
英語という強みは大きな財産に
一方で、英語が身についていたことで、将来の選択肢は確実に広がりました。
海外への興味。英語を武器にできる自信。
「できること」が一つ増えていることは、大きな財産だと感じています。
同じように育てても、子どもの育ち方は違う
同じ家庭で育った姉妹でも、英語との向き合い方は大きく違いました。
長女は幼い頃から、英語の絵本、英語の動画、英語の音楽、字幕で映画を見る
英語が中心。そんな生活が自然でした。
一方、次女は、日本語のアニメや映画、ドラマを楽しみながら、その土台の上に英語がありました。その結果、次女は日本語も英語も、読み書きを含めてバランスよく育っている印象があります。
もちろん、同じ家庭でも、生まれ持った特性や得意・不得意は一人ひとり違います。同じ環境でも、同じ結果になるとは限りません。

Yoshimi先生の明石クラスまで毎月通いました!

季節の遊びは大人の方が夢中になったよ(笑)
親が英語を話せなくても大丈夫
私は、家庭環境は子どもの成長に大きく影響すると感じています。でも、それだけで未来が決まるとも思っていません。
親が英語を話せなくても、子どもが英語を好きになり、英語を得意にしていくことは十分あります。
だから、「親が英語を話せないから英語育児なんて無理」そんなふうに思う必要はありません。
英語も母語も、どちらも大切
もし将来、日本の学校で学びながら英語も伸ばしていきたいのであれば、
国語と英語、どちらも育てていくことが大切だと感じています。
これは、長女を育てた今だからこそ、心から思うことです。
子育てに正解はない
それでも私は、「あの選択は失敗だった」とは思っていません。
子育ては、成功と失敗で簡単に分けられるものではないからです。
その時々で、その子を見て、悩み、考え、親なりに選んできた積み重ね。
それが子育てなのだと思っています。

kidsクラスjuniorクラス合同の発表会もあるよ

年中から小6までチームで遊んだり!異年齢の関わりで刺激されるよね。
ピーキャロが大切にしていること
だからこそピーキャロには、英語育児から英語学習まで、子どもの成長に合わせて親子を支える英語環境を大切にしたプログラムを用意しています。

Rhymoe®メソッドを取り入れ、英語らしいリズムや音を親子で楽しみながら体で感じ、自然に身につけていくことを大切にしています。
「英語を始めたい。」
「どう続けたらいいか分からない。」
「日本で英語を育てるなら、どんな方法がいいんだろう。」
そんな悩みを、一緒に考え、一緒に歩んでいける場所でありたいと思っています。
日本で英語を学ぶ子どもたちには、日本だからこそ必要な学び方があります。
最適解は、一人ひとり違います。
だから私たちは、「この子には今、何が必要なんだろう?」を親御さんと一緒に考え続けます。
英語を学ぶことだけが目的ではなく、子どもの未来の選択肢を広げること。
それが、ピーキャロの願いです。
0〜3歳からだからこそ育てられる英語の土台があります
ピーキャロでは、0〜3歳の親子英語を通して、親子で英語を楽しみながら、その先の英語学習へとつながる土台づくりを大切にしています。
私たちが目指しているのは、英語を「勉強」として覚える前に、英語らしいリズムや音を親子で楽しみながら体に染み込ませること。
そして、お子さんだけでなく、ご家族も一緒に英語を楽しみ、家庭の中に自然と英語がある毎日を育んでいくことです。
年中からのKidsクラスは、親子クラスから継続してくださるお子さんを優先してご案内しています。
だからこそ、「英語を始めようかな」と思った今が、その第一歩!
姫路市で0〜3歳のお子さんの英語教育を考えている方、親子で英語を楽しみたい方は、ぜひ一度ピーキャロへ遊びに来てください。
親子で笑い合いながら過ごす英語時間が、お子さんの未来を広げるきっかけになることを願っています。





