英語の歌や手遊び、絵本を楽しんでいた子どもたちが、今度は英語の音を探したり、アルファベットに興味を持ったり。年中・年長になると、英語の遊び方も少しずつ変わってきます♪
姫路市の親子英語教室Peas and Carrots Playroom(ピーキャロ)では、0歳からの親子クラスHappy、年中・年長のKids、小学生のJuniorと、子どもの成長や発達に合わせて段階的に英語を学んでいきます。
年中・年長向けのRhymoe® Kidsクラスでは、英語の音や話し言葉のリズムを身体で感じながら、音韻認識の遊びやKids-Phonicsにも取り組みます。
Kidsクラスは、Happyクラスで親子英語を継続してきたお子さんが対象です。
レッスンには保護者の方も参加します。
Kidsクラスでは何をする?
Kidsクラスでも、英語の歌や手遊び、絵本、身体を使った遊びを楽しみます。
Happyで親しんできた活動に加えて、英語の音に注目する遊びや、アルファベットの形と音に親しむKids-Phonicsが登場します。
同じ音で始まる言葉を探したり、アルファベットの形と音を結びつけたり。手遊びやチャンツ、文字なぞり、カードゲームなど、いろいろな活動が登場します。
レッスンの基本的な流れは、Rhymoe公式サイトでも紹介されています。


Kids-Phonicsで英語の音と文字に親しむ
Kids-Phonicsでは、アルファベット26文字の形と、それぞれの文字が表す音に親しみます。
英語の音を聞き分けたり、言葉の中にある音を見つけたりする「音韻認識」の遊びも取り入れています。
この時期は、文字を正しく書くことや、単語を読めるようになることを急ぎません。
Happyでたくさん聞いて、声に出してきた英語を、少しずつ文字と結びつけていきます。
Rhymoe Phonicsの考え方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

なぜ親子クラスHappyからの継続参加が必要なの?
英語の文字を学ぶ前に、たくさん聞いて、声に出して、英語の音や話し言葉のリズムに親しんでほしい。
Rhymoe®では、英語を聞く・話す経験を積んでから、音と文字を結びつける学習へ進みます。
親子クラスHappyでは、歌や手遊び、絵本、身体を使った遊びを通して、英語の音やリズムに繰り返し触れます。
Kidsクラスでは、その経験をもとに、英語の音を意識する遊びやKids-Phonicsに取り組みます。
ピーキャロのKidsクラスをHappyからの継続生対象としているのは、この順序で英語を学んでほしいからです。

小学生のJuniorクラスでは何をする?
小学生になると、Kidsで親しんできた英語の音と文字の関係を、読み書きの学習へと発展させていきます。
Juniorクラスでは、Rhymoe Phonicsを取り入れ、英語の音と文字のルールを学びながら、単語を読んだり書いたりする活動にも取り組みます。もちろん、英語を聞く・話す活動も続きます。
親子クラスからKids、そしてJuniorへ。子ども達の成長や発達に合わせて、少しずつ学ぶ内容が変わっていきます。



Kidsクラスの概要・参加条件
対象:年中・年長のお子さんと保護者の方
レッスン:年32回(対面・オンライン)、少人数クラス
参加条件:
① Rhymoe®親子クラスHappyに1年以上継続して参加していること
② 保護者の方がおうち英語実践講座(ママのための親子英語レッスン)を受講していること
③ 保護者の方がRhymoe®基礎講座を受講していること
ピーキャロのKidsクラスは、保護者の方も参加する1年間の継続クラスです。
年度途中からの参加は受け付けておりません。
各講座の受講時期など、詳しい参加条件は対象のご家庭に説明会でご案内しています。
2027年度は新規生の募集を行わず、継続生のみの開講となります。
2028年度以降のクラス編成・募集については未定です。
0歳・1歳・2歳から始める親子英語
子どもには、英語を聞いて、話せるようになってほしい。せっかく赤ちゃんの頃から英語に触れるなら、英語の音や話し言葉のリズムにも親しんでほしいと思っています。
ピーキャロのHappyは、0歳(腰すわり頃)から3歳の未就園児親子が参加できる英語クラスです。姫路市広畑区で、英語の歌や手遊び、絵本、ふれあい遊びなどを楽しんでいます。
英語が得意なママも、苦手なママも大歓迎♪ママが楽しそうに歌ったり、遊んだりしていると、子どもも英語を好きになる!カモ!親子で英語を楽しむところから始めませんか?
















