フォニックスを学ばせたい!ほんならまずは英語リズムを身体に染み込ませて♡なぜ?と思ったら読んで欲しいブログ。

すいません、急ですがここでMizzy、暴露します。

フォニックスという言葉を初めて知ったのは一年前。(silent e?なにそれ??状態)、、、
そしてフォニックスが何なのかをやっとちゃんと理解したのは、昨日w
暴露と書いたくせに恥ずかしいから小さく書きます(笑)

海外生活が長く、現地の小学校に一年生から通っていたのでフォニックスは学習したはずなんです。でもまったく記憶にない。黒板に「a」の文字とリンゴの絵が書いたポスターがあったことは覚えているけど、どのように学んだか記憶にない笑。でも、友達や先生と会話はできたし、気づけば字の読み書きもできていました。なぜ!!!

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この春から、Peas and Carrots 子どもクラスに、Rhymoe®phonics を導入予定です♪そのためのトレーニングが先日スタートしました‼︎
他にもたくさん有名なフォニックスメソッドがあるのに、なぜ、新しいRhymoe®Phonicsをわざわざ取り入れるのか?それには理由があります。

“フォニックスって、なに?”

まず初めに、、、
Phonicsって何かご存じですか?Phonicsのイメージは?

ネットやSNSなどによく載っていたり、一般的なママ達の漠然とした認識としては以下の感じになるのかな。(ピーキャロ在籍のママにも聞いてみました!答えてくださった方々、thanx a bunch♡)

「フォニックスは英語の発音のこと?」
フォニックス=発音だから早くから子どもに学ばせないと!」
3歳なのに全くアルファベットの読み書きに興味を持ってくれない〜」
「幼少期からフォニックスを教えるべきと某大手英語教室のサイトに書いています!」
「フォニックスは英語を話せるようになるために学ぶもの?」
「フォニックスは、英語とより仲良くなれるアイテム
英単語を発音するときの基礎となる音?」
英語の教科書てきなもの?」

フォニックスとは、
英語圏の児童が、英単語を読み書きするときの、ひとつひとつの「音」(音素といいます)と、それに対応する「文字」の関係を学ぶ学習法の事です。

例えば、pという音をどのように発音するかを理解した後に、「p」という文字の書き方を学び、それぞれをつなげていく事で初めて「p」が読み書きできるようになります。
要するに、「特定の音素」と「特定の文字」をつなげることがフォニックスです。2020年度からは小学校でも「音声と文字をつなげる」フォニックスの学習が始まっています。

フォニックス=発音 というのは誤りなんです!

音素=発音=話している言葉。
フォニックス=その話している言葉が文字となったときにどうなるのか、「文字と音の規則や決まり」のことです。

そして、もう一点、重要なポイントがあります。

フォニックスは、英語圏の児童が学ぶ学習法として作られたものです。

私は幼少期にアメリカの学校でフォニックスを教えてもらった記憶はないけれど、多分当たり前に教えられてきました。
それは、現地の子と同じように、まず話す・聞き取ることを学習したのちにフォニックスで読み書きのルールを学んだから、すんなり理解し身体に落としこめたからだ、と今になって理解しました。

フォニックスを学ぶにその児童たちは生まれた瞬間からたくさん英語にふれ、英語で交流し、コミュニケーションしています。すでに英語を聞いて話すことができる子ども達がフォニックスで英語の音と文字のルールを学びます。

母語が日本語の私たちは、急にフォニックスを学べない。

母語が日本語の私たちが、日本語で生活をしていて、ある日急に「フォニックスで英語力をあげよう!」と学習を始めても無理があるんですねー。

それはなぜか。
フォニックスの前段階「英語を聞いたり話したりする力」が整っていないから。英語の聞き取り・発話に必要な「英語のリズム」を習得できてこそ、発音やフォニックスを学ぶことができるのです。

日本の児童は、英語の音を発音できるようになっても、それが単語や文章になったときにどのような音節で、どういうリズムで読めばいいかわからない。つまり、カタカナ英語・ブチブチ読みにつながってしまいます。

Rhymoe® Phonicsメソッドは母語が日本語の子に最適!

リズム×動き×英語を文字につなげるRhymoe® Phonics。

ライモーフォニックスは、フォニックスを学ぶうえで必要な前段階の「英語のリズムを感じる力を育て、英語の音を聞いたときに英語らしく発音できる身体を作り上げる」

まさに、「母語が日本語の児童が英語を学ぶために作られたフォニックス」なんです!!!(人種や国籍は関係ないですよ~)

早期からフォニックスに取り組むのは待った!

2歳、3歳、4歳になって字を書くことに興味が出てきたから早めにPhonicsに取り組まなければ!と思われている方は…
ちょっと待ったぁ〜‼︎

英語リズムの環境で育っている子供が、ある程度の英単語を知り、同音の単語の違いや語彙力が増え、英語の音(音素)を認識し始めるのが4歳前後です。ネイティブの子でさえ4歳前後で理解してくるのです。常に日本語の環境にいる子供は、さらに英語の音の認識が遅くなります。
日本語の環境で育っている子供が、英語のリズムが染み込んでいない状態で早期にフォニックスを学んでも、母語の干渉によって音の違いが分からないから本当の理解には繋がらないのです。

フォニックスの適齢期は、5歳から8歳と言われています。

また、子供の指先の成長は一番最後に来るのですが、文字を書き始める5歳ごろから筆圧も安定してきます。0歳から5歳頃までは書く事よりもまず沢山の会話が重要だと感じています。

フォニックスは何歳から学べばいいの?


フォニックスを学ぶのに適した時期は5歳からといわれています。それまでに親子で取り組んでもらいたいことは、

英語リズムになるべくたくさん触れ、たくさん英語絵本を読み聞かせ、少しでも英語圏の子どもの会話力や聞き取り力に近づけておいてあげること。
と言うことはピーキャロライモーにたくさん参加する!これに尽きます!笑笑

乳児は、誕生直後からどんな言語にも対応できる音韻知覚能力を持っていると言われています。ですが、生後10ヵ月頃から赤ちゃんは母語に必要ない音を捨てはじめます

なので、なるべく早い段階から英語のリズムにふれ、身体に浸透させてあげることで、のちの英語力に確実に影響してきます。

 

ぜひ早いうちから親子でピーキャロのHappyクラスを楽しんで下さい。
おうちでもピーキャロで紹介するプレイリストを聴きながら、おすすめする絵本を読み聞かせてください。0-4歳の間は本当にこれで大丈夫!
4歳半以降からはShinyクラスへ。
英語本来のリズムアクティビティとRhymoe®Phonicsを融合してホンモノの英語力を身につけていきましょう♪

これから子供達がグッ‼︎と成長する時期にあなたはリアルタイムで立ち会うことになりますよ!
楽しみでしかない♡

「フォニックスは発音の事ではない!」 ご理解いただけましたかー??

0-4歳の親子、たくさん英語リズムに触れたい方は Rhymoe®親子クラス Happyにご参加ください。(BABY / KIDS) Click here for details⇓

4歳半以上のお子様&保護者は Rhymoe®親子クラス Shinyにご参加ください。Click here for details⇓


画像出典: Rhymoe® Phonics( https://rhymoephonics.com/about/ )2021.2.11 12:34

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