0歳から英語は早い?と悩んでいる方へ
楽しいだけで終わらせず、将来の英語力まで考えたいご家庭へ。0歳からの英語は「何をするか」で大きく差がつきます。
特に、音とリズムの土台はこの時期にしか育てにくい力です。
姫路の親子英語教室Peas and Carrots Playroomでは、単なる“英語に触れる体験”ではなく、音とリズムの土台づくりが重視されています。
0歳から英語は本当に早すぎるのか
結論から言うと、早すぎることはありません。
0〜6歳は、音やリズムをそのまま吸収できる時期です。
大人のように「理解して覚える」のではなく、感覚で丸ごと取り込めるのが特徴です。
そのため、英語に触れること自体はかなり有効です。
ただし重要なのは、「何をするか」です。
英語教育で差がつくのは“内容”
同じ0歳からの英語でも、内容で結果は大きく変わります。
よくあるのは
・歌やダンスで楽しく触れる
・単語やフレーズを覚える
こうした取り組みは「英語に慣れる」という意味では良いものです。
しかし将来の英語力に直結させるためには英語の音とリズムの土台が必要です。
なぜ音とリズムが重要なのか
英語は「文字」ではなく音声言語です。
そのため最初に育てるべきは“音とリズムの感覚”です。
英語は日本語とは異なり、強弱(ストレス)で意味のまとまりをとらえます。
このリズムを感じられないと、
・英語が聞き取れない
・発音が英語らしくならない
・覚えた英語が使えない
といった状態になりやすくなります。
研究から分かっていること
・赤ちゃんは生後まもなく、言語のリズムの違いを聞き分ける
(Nazzi, Bertoncini & Mehler, 1998)
・1歳頃には、母語に特化した音の聞き取り方へ変化する
(Kuhl, 2004)
・幼児はリズムを手がかりに単語のまとまりを理解する
(Jusczyk, 1997)
英語リトミックや幼児英語との違い
英語に触れる方法はいくつかありますが、違いを知っておくことが大切です。
一般的に英語リトミックは 音楽やリズムに英語をのせて親しむ活動
幼児向け英語レッスン→は単語・フレーズ・歌・絵本で慣れる学び
それに対して当教室(Rhymoe®メソッド)は 英語の“話し言葉そのもののリズム”を身体で感じるという点が大きな違いです。
英語を英語らしく聞き取り、話すために必要なリズムを幼児期から体感することで、
将来の英語力の伸び方に直結します。
中学英語でつまずかないために必要なこと
英語が苦手になる原因の一つは
「音が聞き取れない」「リズムが分からない」ことです。
この状態で単語や文法を学ぶと、
理解しても使えない英語になりやすくなります。
一方で、幼児期に音とリズムの土台がある子は
・聞いたまま理解できる
・発音に抵抗がない
・英語を自然に使える
という状態になりやすく、結果として中学英語でもつまずきにくくなります。
Rhymoe®メソッドとは
Rhymoe®は、日本語と英語のリズムの違いに着目した教育メソッドです。
英語の音・動き・リズムを身体で感じることで、
英語を「感覚」として身につけます。

Rhymoe®公式ホームページから引用画像

Rhymoe®公式ホームページから引用画像
姫路で0歳から親子英語を始めるなら
Peas and Carrots Playroomでは、赤ちゃんとママが一緒に楽しみながら、
英語の音とリズムの土台を育てています。
英語が苦手な方でも安心して参加でき、
日常の中で使える関わり方も自然に身につきます。
0歳からの英語は「早いかどうか」ではなく“何をするか”
0歳からの英語は早すぎるのではなく、「何をするか」で差がつく時期です。
特に、英語の“音とリズム”に触れる経験は、この時期だからこそ育てやすい力です。
こんなご家庭に向いています
- 将来の英語力につながる習い事を探している
- 楽しいだけで終わらせたくない
- 親子で一緒に学びたい
- 中学英語でつまずかない土台を作りたい
体験レッスンのご案内
まずは体験レッスンで、「英語の音とリズムの違い」を実際に体感してください。
姫路で0歳から親子英語を始めたいご家庭向けに、体験レッスンを実施しています。
※継続して通いたいご家庭向けのクラスです









