姫路市広畑区の親子英語教室 Peas and Carrots Playroom(ピーキャロ)スタッフのHIROKOです。
子どもには、小さい頃から英語に親しんでほしい。おうち英語で英語の歌を聞いたり、英語絵本を読んだりしているご家庭も多いと思います。
英語絵本の読み聞かせには、子どもの語彙や表現を豊かにすること、英語らしい音やリズムに親しめることなど、さまざまな魅力があります。
今回は、英語絵本の読み聞かせが子どもの言語習得にどう関わるのかをご紹介します。
ピーキャロでは、英語絵本の読み方を基礎から学べる講座を開催しています。

歌うように絵本が読める♪

子供同士、聞いてくれる人がいるから頑張れる!

英語絵本で語彙や表現を豊かに
日本語の絵本を読んでいると、普段の会話ではあまり使わない言葉や表現に出会うことがありますよね。英語絵本も同じです。
動物の動きや気持ちを表す言葉、物語ならではの言い回しなど、日常会話だけでは出会う機会の少ない英語にも触れられます。
絵を見ながらお話を聞くことで、言葉と意味を結びつけるきっかけにもなります。
お気に入りの絵本を何度も読んだり、親子で絵を指さしながらお話ししたり。
こうした経験が、子どもの語彙や表現を少しずつ豊かにしていきます。
実際に、絵本の読み聞かせと子どもの語彙学習については、複数の研究でその効果が報告されています。

英語のリズムでワクワクが増す!

小学生になると暗唱できるようになる!
英語絵本で英語らしい音やリズムに親しむ
英語絵本には、英語の音やリズムが楽しいものがたくさんあります。
同じフレーズの繰り返し、韻を踏んだ言葉、思わず声に出したくなる表現。
英語は日本語と話し言葉のリズムが異なり、強く読むところと弱く読むところがあります。
赤ちゃんは、言葉の意味が分かるようになる前から、周りの人が話す言葉のリズムや抑揚を聞いています。
言語習得の研究でも、こうしたリズムや抑揚が、言葉のまとまりを見つける手がかりになることが分かっています。
Rhymoe®では、英語独特の弾むようなリズムを身体で感じ、表現できる土台づくりを重視しています。英語絵本も、そのリズムに親しめる教材のひとつです。
絵本の言葉を聞いたり、声に出したり、身体を動かしたりしながら、親子で英語らしいリズムを楽しめます。

Mizzyが読むページを一緒に開いてる♪

英語らしいリズムを手取り足取り♪
感情を込めて読むと、英語の伝わり方も変わる
英語を話すときには、単語の発音だけでなく、言葉の強弱や抑揚も大切です。
例えば、同じ “I love you!” でも、どの言葉を強く読むか、どんな声で伝えるかによって、相手に伝わるニュアンスが変わります。
英語絵本には、登場人物の気持ちや物語の場面があります。
うれしい気持ち、驚いた気持ち、誰かに呼びかける声。
場面に合わせて声の高さを変えたり、伝えたい言葉を強く読んだりすることで、英語らしい抑揚やリズムを練習できます。
英語の強弱や抑揚は、実際の英会話でも相手に自分の気持ちや意図を伝えるために使われます。
絵本を英語らしいリズムで声に出して読むことは、英語を話すときにも役立つ音やリズムの練習になります。
ママも英語絵本を声に出して楽しもう
子どもに英語絵本を読んであげたいと思っても、いざ読もうとすると、どこを強く読めばいいのか、どんなリズムで読めばいいのか迷うことがあります。
私自身、簡単そうに見える英語絵本でも、事前に読み方を確認していたことがあります。
英語の単語を知っていても、英語らしいリズムで文章を読むのは、また別の難しさがあるんですよね。
英語絵本を読むママ自身が、英語らしい音やリズムを知って、声に出して楽しめるようになったら、いつもの読み聞かせの時間も、もっと楽しくなると思います!
英語絵本読み聞かせ講座・基礎編
英語絵本を読むとき、どこを強く読むのか、どんなリズムで読めばいいのか。
単語の意味が分かっていても、英語らしく声に出して読むのは意外と難しいものです。
ピーキャロでは、バイリンガル講師Mizzyによる英語絵本読み聞かせ講座・基礎編を開催しています。
英語が苦手なママも、育休中のママも大歓迎!お子さんの年齢は問いません。
講座で実際にどんな練習をするのか、どんな絵本を使うのか。詳しい内容は講座専用ページでご紹介しています。

表情も言葉を伝えるテクニック

この手の動きも英語のリズム♪



