アメリカ式子育ておすすめ本

兵庫県姫路市の0歳から親子で参加出来る英語教室Peas and Carrots Playroom ピーキャロ の全レッスンは幼少期からアメリカボストンで10年過ごし、日本に帰国後も国際色豊かな環境で育ってきたバイリンガル講師のMizzyが担当しています。

腰が座ってきた6ヶ月頃からの赤ちゃんとママ、1歳から2歳の乳児さん親子が多く通われています。

まだ寒い1月ですが、4月からそろそろお友達と遊べるような公園に出掛けたり、支援センターや児童館に行こうかなぁ?と今から色々と赤ちゃんとのお出かけ場所をお探しの方も多いと思います。

赤ちゃんが大勢集まる場所で、一度は起きるであろうおもちゃの貸して、いいよ。。。のやり取り。

保育士だった私は幾度となくそのやり取りの瞬間に遭遇して来たのですが、実はずーっと違和感があったんです。

日本的には
貸してと言われたらどうぞと渡す、その場で遊んでいる人との平和的解決が求められるだろうし、それが当たり前だと浸透している。

今使っているおもちゃを『貸して!』の一言で取られていくパターンってよく考えたらなんか怖くないですか?笑 私だけかなぁ笑笑

え…カツアゲ!?的な笑

捉え方の問題なのかもしれないですが
私は園でもその貸し借りの状況が起きれば
『今はこの子が使っているから、その次なら良いよ』と待ってもらう声かけをする事が多かったです。

待ってね

順番だよ

順番は前の人の後ろに行くことだよ

という流れで。

順番が回ってくる保障は大人がしてあげる必要があるのでその責任は果たします。
それが正解かどうかなんて分からないけれど…
貸してあげる優しさを学ぶ事ももちろん大切なのは承知の上、一度は待ってもらう関わりをするのも今、遊んでいる子の気持ちを尊重するという意味ではアリだよなぁ?と思っています。

遊んでいるおもちゃを丁寧な言葉でもって取り上げられる経験って誰もがあるとは思うけれど、我が子に至っては結局後からモヤモヤしている気持ちをぶつける事が多かったので、貸し借りって色々考えさせられる問題だなーと思っていました。

まずは自分が尊重されて、自分の気持ちを満たされた状態がないと、人に譲る気持ちまで回らなくないですか?
(例えば子育て中にママの負担が大きくなってきた時には心の余裕がなくなって旦那さんに当たり散らす…みたいな状況と同じくらいの感じ(笑))

ここは日本だから基本的にオモチャぐらいは貸してと言われたら貸すし、その場にいる人が凍りつくようなことは言わずに、波風立てず良い人に見られたい気持ちもあります笑

その時々の状況や、子供達の成長によって関わり方は変えるのですが、2歳後半から3歳の辺りでは『順番を待つ』というところも遊びの中で学べると思うので、今後も状況に応じては『貸して〜』と言われても待ってもらうことを促すかもしれません。

ただ、公園デビューしたところの赤ちゃんや家の近所の公園で初対面でそれを言い放つのは日本的には微妙な空気感になること間違いなしなので(笑)
よく会う友達と、お互いに『待つ』事を学んでもらいたい場合に使えるのかなぁ?と思います。

日本の子育てとアメリカの子育ての考え方の違いが面白い本

オモチャの貸し借りについてもアメリカの子育てと、日本の考え方に違いがあるよ!
どっちが良い悪いとかはないと思うのですが、色んな考え方があるんだなぁと参考になります♪

 

あなたの子育てはどっち?アメリカ?日本?
みなさん、ポッドキャストはどんなものを聴いていますか? 子育て中のママには結構使いやすいツールなのかも?!と思うオススメがあるのでご紹介しますね!

 

シノブとナルミの毒舌アメリカンライフ
アメリカ生活16年目の3人の子供と二人の白人の子供、そしてイボみたいに付いてきた日本人のナルミとその彼氏を育てるしのぶと、アメリカ生活9年目のどこから見ても日本人に見えないナルミがアメリカ生活、アメリカ文化、留学、結婚生活、子育て全てを斬る!

 

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