先生のための発音指導法講座【対面・オンラインクラス】

小学校の先生! 中学高校の英語の先生!英語を指導する英語教師の方★
英語の発音を ”英語らしく”指導できるようになりませんか?
英語日本語バイリンガル講師が、ネイティブの発音でしっかりと指導いたします!

生徒に英語を教える際、こんな悩みはありませんか?

★講師自身が、自分の発音に自信がない。ネイティブのような英語らしい発音で話したいがどう修正したらいいか分からない。
★生徒の発音がカタカナ英語。
★講師自身は英語が得意(帰国子女など)だが、得意すぎて生徒にどう指導すればいいか分からない。分かりやすい説明方法が分からない。

 

なぜ日本人が話す英語は”英語らしい”発音に聞こえないのか。なぜカタカナっぽい英語になってしまうのでしょうか?

それは、英語をカタカナに置き換えてしまうという、日本人特有の “癖”があるからです。

日本人がネイティブスピーカー並みの発音になるのはとてもハードルが高いことです。また、”英語”と言っても色んな国の訛りがあるのは当たり前なので、発音の正解はないと思っています。

しかし、多くの日本人が話す英語は、カタカナの癖が残っていて、会話に支障をきたす(話しても理解してもらえない、意思疎通ができない)レベルです。

このままの状態の日本の英語教育が続くと、日本の英語レベルは他の国と大幅に差ができます。今の日本人の子供たちが現状の英語教育を学んでも、社会に出るときには全く使い物にならなくなる可能性が高い。

まずは、講師が日本人の”癖”を把握し、英語との違いを明確に指導することで、生徒の発音もグーンとアップし、”伝わる英語” ”使える英語”を身に着けることができるのです。

生徒が自信を持って英語を話せるようになる一番の近道。それは、、、毎日顔を合わせる学校の担任の先生や英語教師、塾講師の方が、より”英語らしい”発音で授業をすることです。

ですので!!
小学校・中学校の先生方
生徒と英語で関わる仕事をされている方
塾講師のみなさん

英語指導にかかわる仕事をされている方は全員『先生のための発音指導法講座』を受講していただきたい!と私は強く願っています(笑)

特に姫路市の小・中学校の先生方。子どもたちの将来のためにぜひお願いします!

この講座で学べること

日本人講師が日本人に英語を指導する際に注意すべきポイントを“ネイティブな発音で”お伝えいたします

 

【先生のための発音指導法講座】は、

カタカナ英語を話す日本人生徒が英語らしい発音が出来るようにするために、どのように指導したらよいか、どういう間違いをしやすいか、どこに気を付けてあげたらよいかを学べる講座
(HIMAWARI-英語と育児の親子教室-より引用)

です。

・カタカナ英語から、英語らしい発音に導くための指導法
・日本人が発音しにくい音や、日本人だからこそ間違いやすい音の説明を、理由を添えてお伝えいたします。

音素をきちんと学べます

英語を指導する上で一番大切なのは、発音の最も基礎となる“音素”について、出来るだけ癖のない自然な発音で指導出来るようになることです。

例えば…

・dという音素を教えるときに、ドとなっていませんか?
・sを教えるときに サになっていませんか?
・sandという単語を教えるとき、saでサ、nでン、dでドという音で教えていませんか?

英語が堪能な方でも、この“音素”を知っている人は実は多くはありません。日本人で発音をちゃんと学んだことがある人は、たったの3%程度だそうです

ネイティブスピーカーでも音素を知らない人はたくさんいます。日本人でも、日本語の音素を言える人は少ないですよね。音素が何なのか知らなければ言えないので、その言語を話せるかどうかではなくて、音素を知っているかどうかの問題なんです。

講師は正確な音を知るだけでなく、その音の出し方を知っておく必要があります。口の形、喉の開き、舌の位置などです。日本人へ指導する際は、音を聞かせるだけでなく、どうしたらその音を出せるかを説明できるようにならなければいけません。『先生を真似してみて』と言うだけでは、できません。

どういう指導法なの?

考案者:渡邊いくみHIMAWARI-英語と育児の親子教室主宰)

英語の発音が苦手な生徒さんに、どのように伝えたらわかりやすいかを自身の発音指導の経験から研究した、渡邊オリジナルの指導法です。

日本人が発音しにくい音について
日本人が陥りやすい間違いについて
日本人が発音を苦手とする理由
日本人だからこその、わかりやすい発音改善方法の説明

を模索し、実際にレッスンしていく中で傾向をつかみ、指導法を改良してきました。

誰かから発音指導法を学んだり、伝授されたりしたノウハウではありません。渡邊自身が経験してきたことをまとめたノウハウです。

この講座は“発音指導”のための講座なので、先生自身の発音矯正のためのレッスンではありませんが、発音指導の方法を知る中で結果的に先生の発音もよくなることが多いです。

この講座でお伝えするのは「いかに生徒さんにわかりやすく伝えるか、カタカナ発音から脱出させるか、わかりやすい説明とはどういうものか」なので、先生自身の発音については、基本が出来ていればそれ以上に私が何か言うことはありません。明らかに違っているときは指摘します。

この【先生のための発音指導法講座】は、すぐにでも生徒に教えたい、すぐにでも発音指導法を知りたい、という先生のためのものです。

ネイティブスピーカーが話すような“正しい発音”を教えるための方法ではなく、“カタカナ英語から、英語らしい発音に導くための指導法”です。

そのため、発音によっては、ものすごく厳密にいうと正しくないものもあるかもしれません。日本人が言いやすいように、音の特徴を誇張して説明することもあります。

これはネイティブスピーカーには出来ないことだと私は思っています。日本語話者の特徴をとらえ、日本の英語教育の現状を知った上での、発音矯正方法だからです。日本人だからこそピンとくる話が盛りだくさんです。

【先生のための発音指導法講座】は、発音に苦手意識があるけれど、英語を指導しなければならない先生、または英語が得意すぎて発音の教え方がわからない先生にピッタリな講座です。

発音指導法講座①では、まずは音素ブレンディング(音素をつなげて読むこと)の指導法を学びます。音素や単語レベルでの発音指導法です。
≫ 発音指導法講座②以降の情報はこちら
引用元 https://himawarioyako.com/hatsuon/hatsuon-teachers

講座の流れ

この講座は、3日間の講座です。

①Day 0(講座開始前)…発音チェック(講座開始1週間前にチェックシートをお送りします)
→現時点での発音を確認します。45個の音素(+2個)、アルファベット、曜日、色、数字を発音しているところを録画し、それをMizzyまで送っていただきます。チェックして返却します。(発音チェックのみ2,000円でも承ります!)

②Day 1-Day 3… 発音・音素指導法の伝授 (1回90分+質疑応答30分)45個の音素+2つのおまけを学び、組み合わせて発音する方法をお伝えします。その際、
・英語が苦手な人がどういう間違いをしやすいか
・間違っている生徒にどのように伝えたらよいか
にフォーカスして、1音ずつ確認していきます。※この講座でお伝えする内容は音素を指導する際のノウハウです。発音の仕方の話しなので、どんな教材を使っていても活かせる内容になっています。※参加人数やご質問内容等によって、少々時間の幅があります。ゆとりをもってスケジューリングをお願いします。

③音素分解(満点になるまで何度でもリトライしてください!)と採点
⇒講座 Day 1と Day 2を受講後に、発音チェックシートで確認した単語を音素に分ける課題に取り組んでいただきます。今まで感覚で発音していた音がクリアになることで、発音そのものが改善されます。

④ペアワークの提出とフィードバック
⇒毎回講座後から次の講座までの間に、受講生同士ペアになって発音の確認をします。自分が発音出来るだけでなく、出来ない人の気持ちになったり、出来ない人が出来るようになるためにはどういう伝え方をしたらよいかを体験します。ペアワークの様子は録画して提出し、それに対してMizzyが細かくフィードバックします。

⑤最終課題の提出とフィードバック

  1. 3日間の講座で発音指導法を学んだら、初回で録画した自分の発音を、自分で確認し、良いところ及び改善すべきところを確認していただきます。どこが違っていて、どのように指導したら改善するかを言葉にすることで、自分自身の癖を把握することができ、同時に生徒の癖を直す際に役立ちます。
  2. 生徒が間違いやすいポイントをまとめたレポートを提出していただきます。合格不合格はありませんが、正解出来なかった部分は、今後自分が指導する際に見落としてはいけない部分として、復習をしましょう!

⑥初回の講座から、最終課題終了までの期間、LINE等でのフォロー
⇒興亜についての説明、自信の発音確認など、なんでもお答えいたします。LINEでのフォローも含めての講座費用ですので、お気軽に質問お待ちします!講座及び課題を修了された方限定特典

  1. いつでも質問できる講座修了生LINEグループに所属(希望者のみ・渡邊が管理するグループとなります。)
  2. 発音指導法 渡邊虎の巻 プレゼント
  3. 渡邊オリジナルフォニックス教材 プレゼント(実際のレッスンでの使用可)

引用元 https://himawarioyako.com/hatsuon/hatsuon-teachers

受講生のご感想

発音指導法講座①・発音矯正を受講された講師の方の感想一覧です。
たくさんの先生方に自身の指導方法の変化を実感して頂いております!!

発音指導法講座・発音矯正のご感想
先生のための発音指導法講座を受講したみなさんのご感想一覧です。発音指導に関するモヤモヤがスッキリした方、たくさんいらっしゃいます~!

料金

先生のための発音指導法講座

上記記載の①‐⑥+修了生限定任意特典すべて込で 30,000円(税込)

講座開始2週間前までにゆうちょ銀行またはLine Payへの先払いでお願いいたします。ご入金後の返金対応は致しかねますので、気になることはご入金前にご確認ください。

※ 最終課題を提出した後に受講生用のLINEグループに招待します。そこからプレゼントページにアクセスできるパスワードをお知らせしています。

おかわり受講(再受講)

2度目以降の参加で5,000円(税込)(発音チェック、フィードバックなし)
※3回の講座のうち、1回のみ参加の場合でも値段に変更はありません。

※発音チェック、フィードバックもご希望の場合は10,000円(税込)です。

発音チェックのみ

1回2,000円(税込)

※発音チェック後、本講座受講を希望された場合、本講座の料金を2,000円引きさせていただきます。

日程、開催場所等

日程は最初にお申込みいただいた方のご希望をメインに調整していきますので、次の日程が出るのを待つよりも、先にお申込みいただいた方がご希望の日程で開催される可能性が高いです。

日程はお申し込み後に受講生と講師の予定を合わせて調整し、決定いたします。初回の講座から1か月以内に、全課程を終了するように、日程を組みます。

講座の時間は、午前(9:30~11:30)、午後(13:00~15:00)、夜間(21:30~23:30)から選べます。受講生のご都合に合わせて、前後30分程度の調整は可能です。

開催場所
オンラインZOOMまたは対面講座を選択して頂けます。
※対面講座の場合は、場所代や出張費用を別途いただきます。(個別でご相談ください)

講師プロフィール

Mizzy
兵庫県姫路市でPeas and Carrots Playroom英語の親子教室主宰。

4歳~15歳まで、アメリカ ボストンで過ごす。
ボストンでは、ESL(英語を第2言語として学ぶ人のためのクラス)がある現地の小学校に3年通い、ESL卒業後は現地の同学年生と同じ授業に参加。
帰国後は同志社国際高校へ進学。
同志社大学 文学部英文学科卒(専門は魔女狩り)

資格: 英検準一級、TOEIC940、Rhymoe®Liteインストラクター修了発音指導法講座受講①~③修了 Rhymoe®認定インストラクター資格取得Rhymoe®Phonicsトレーニング修了WISH認定トレーナー養成実践講座修了、秋頃認定習得予定

注意事項・お願い

この講座は、渡邊いくみ考案オリジナルの講座です。ご自身の授業やレッスンで生徒に指導する際にお役立てください。この講座で知った指導法を第三者(同業者)に伝えたり、SNSに公開したり等はしないでください。講座内容及びテキストの二次利用、コピー、再配布を禁じます。

この講座を受講後、内容が類似した講座を同業者(英語講師)に開催することは禁じられています。講師向けの講座を開催したい方は、別途認定トレーナーになるための認定トレーナー養成実践講座をご受講し、認定を受けていただきます。(認定トレーナー養成実践講座についてはこちらをお読みください)。

受講費は、受講の10日前までにお振込ください。お振込み後の返金はいたしかねます。質問や不安がある場合は、ご入金前にお尋ねください。

受講前10日以降にキャンセルする場合は、都合があう別の日程に変更手続きをお願いします。

講座開始後、やむを得ない事情でお休みすることになった場合は、休んだ回の講座の録画をお送りします。48時間以内にご視聴ください。質問はLINEグループ内で受け付けます。お休みした際、ペアワーク、課題の提出は必須です。

連絡なしでキャンセルされた場合は、その後の受講をお断りすることもございます。キャンセルする場合はなるべく早く、必ずご連絡ください。

子どもの体調不良など、講師の都合で日程の変更をお願いする場合もあるかもしれません。講師も子連れで参加する場合があります。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

お申込み、お問い合わせ

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